5. DNS サーバ (nsd・unbound) 設定

 
最終更新日:2016年11月3日  FreeBSD 10.x-RELEASE 以降、DNSサーバプログラムの BIND は基本設定から除外されました。  BIND がセキュリティの上で問題があることが多かったこと、DNSキャッシュサーバと DNSコンテンツサーバが未分類であるため、役割分担を明確にするためというのが理由のようです。  本項、誤りが多々あります。  修正版は「FreeBSD 10.3-RELEASE/DNS サーバ/nsd・unbound」の方に記述していますのでそちらをご参照ください。

目次

5.1 nsd 設定
5.2 unbound 設定
5.3 nslookup → drill