1.2 FreeBSD 10.4 RELEASE/インストール/インストール開始

 
1.2.1 インストーラディスクからの起動
1.2.2 起動モードの選択
1.2.3 キーマップ変更の選択
1.2.4 ホスト名入力
1.2.5 インストール対象の選択

1.2.1 インストーラディスクからの起動

 「FreeBSD-10.4-RELEASE-amd64-uefi-dvd1.iso」は、ディスクに作成すれば boot できます。  今回は、VirtualBox に設定して起動します。  まずこの画面があらわれたのでびっくりしましたが、これは「EFI」特有のものかしらん。

 少したつといつもの画面が表示されて安心しました。


 これは boot モードの選択画面です。

 [default] で進めますので [Enter] キーを押下します。

1.2.2 起動モードの選択

 起動モードの選択画面が表示されます。

 ここではインストール作業を行いますので、デフォルトの選択のまま [Enter] を押して次の画面へ移行します。

1.2.3 キーマップ変更の選択

 キーマップの変更画面が表示されます。

 [↓] を押下して [Japanese 106][Japanese 106x][Japanese PC-98***] か使用しているものを選択して、[Enter] を入力します。


 キーボードが選択された状態になっています。ここで [Enter] を押下すれば、別の画面でキーの入力を行い適切なエコーバックが行われることを確認できます。問題がなければ、[Continue with jp.106.kbd keymap]を選択して [Enter] を押下します。

1.2.4 ホスト名入力

 ホスト名の入力画面が表示されますのでホスト名を入力します。

1.2.5 インストール対象の選択

 インストール対象の選択画面が表示されます。

 デフォルトでは、[games][ports] にチェックが入っています。
 32ビットマシンでは出てこないのかもしれませんが、64ビットマシンの場合 [lib32] という選択肢が増えてます。
 32ビット互換のプログラムでは必要になりそうなので、これはチェックをいれたままの方がよさそうです。
 [games] はお好きなように。
 pkg のみを使う予定であれば [ports] のチェックは必要ありませんが、わたしは使うので、チェックをいれたままにしています。あとはお好みでチェックを入れます。