17. DNS サーバ (unbound・nsd) 設定

 
最終更新日:2016年11月3日  FreeBSD 9.3-RELEASE では、デフォルトで BIND 9.9.5 がインストールされています。10.0 以降、BIND は基本設定から除外されるそうです。  BIND がセキュリティの上で問題があることが多かったこと、DNSキャッシュサーバと DNSコンテンツサーバが未分類であるため、役割分担を明確にするためというのが理由のようです。  DNS について、なんら知識のない場合、DNSキャッシュサーバと DNSコンテンツサーバの違いについて理解するのは難しいかと思います。  簡単に説明するならば DNSキャッシュサーバはクライアントからの要求に対して、探しに行く機能を持っている。 DNSコンテンツサーバは外部からの問い合わせに対して、答えを提供する機能を持っている。  という説明になります。  本項、誤りが多々あります。  修正版は「FreeBSD 10.3-RELEASE/DNS サーバ/nsd・unbound」の方に記述していますのでそちらをご参照ください。

目次

17.1 unbound 設定
17.2 nsd 設定
17.3 nslookup → drill