FreeBSD 12.0 RELEASE - インストール - パーティションの設定

 
1. パーティション入力方法選択
2. フォーマット選択

1. パーティション入力方法選択

 パーティション入力方法の選択画面が表示されます。  特にこだわりがなければ最上位の「Auto (UFS)」でいいかと思います。  そのまま Enter
FreeBSD 12.0 RELEASE - パーティション入力方法選択

 「Auto(UFS)」を選択した場合、実装メモリを判断して適切な swap 領域を作成し、あとは boot パーティションと root パーティションのみの構成となります。
 ディスクが十分に早いのであれば、これで十分です。
 他の選択をしたいのであれば過去のバージョンのインストール時の設定をご参照ください。


 Enter

FreeBSD 12.0 RELEASE - 確認

2. フォーマットの選択

 パーティションのフォーマット選択画面が表示されます。  簡単にいきましょう。  ディスクが 2TB 以内であれば「MBR」  2TB を超えていれば「GPT」を選択します。  選択したら Enter
FreeBSD 12.0 RELEASE - フォーマットの選択

 ディスクの構成が表示されます。
 通常何も問題はありません。

 問題がないことを確認したら Enter

FreeBSD 12.0 RELEASE - ディスクの構成

 Enter

FreeBSD 12.0 RELEASE - 確認

 パーティションのフォーマットが行われます。
 このまま次の画面へ移行します。

FreeBSD 12.0 RELEASE - フォーマット

 システムファイルがインストールされます。
 進行状況を示す画面が以前に比べてほんの少しカラフルになっています。

FreeBSD 12.0 RELEASE - インストール

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