FreeBSD 12.0 RELEASE - インストール - インストール開始

 
1. インストーラディスクからの起動
2. 起動モード選択
3. キーマップ選択
4. ホスト名入力
5. インストール対象選択

1. インストーラディスクからの起動

 iso イメージで作成したディスクは boot 可能になっています。  BIOS 画面で、光学ディスクドライブからの起動が有効になっていることを確認したら、ドライブにインストーラディスクを挿入して、起動します。  少したつと以下の画面が表示されます。  これは boot モードの選択画面です。  「default」で進めますので Enter
FreeBSD 12.0 RELEASE - boot モード選択画面

2. 起動モード選択

 起動モードの選択画面が表示されます。  ここではインストール作業を行いますので、デフォルトの選択のまま Enter で次の画面へ移行します。
FreeBSD 12.0 RELEASE - 起動モード選択画面

3. キーマップ選択

 キーマップの変更画面が表示されます。
FreeBSD 12.0 RELEASE - キーマップ選択画面①

  で「Japanese 106」「Japanese 106x」のうち使用しているものを選択して Enter
	(とうとう、FreeBSD 11.2 RELEASE まであった PC98 の選択肢がなくなりました)

FreeBSD 12.0 RELEASE - キーマップ選択画面②

 キーボードが選択された状態になっています。
 ここで Enter を押下すれば、別の画面でキーの入力を行い適切なエコーバックが行われることを確認できます。
 問題がなければ
 最上位の「Continue with ... keymap」を選択して Enter

FreeBSD 12.0 RELEASE - キーマップ選択画面③

4. ホスト名入力

 ホスト名の入力画面が表示されますのでホスト名を入力して Enter
FreeBSD 12.0 RELEASE - ホスト名入力

5. インストール対象選択

 インストール対象の選択画面が表示されます。
FreeBSD 12.0 RELEASE - インストール対象選択

 pkg を使う予定であれば「ports」のチェックは必要ありませんが、わたしは使うので、チェックをいれたままにしています。
 よほどディスクが小さいのでなければ、後々のために「src」のチェックも入れておいた方がいいかと思います。

 ちなみに、ports、src にチェックをいれた状態でインストール直後にディスクの使用量を確認したら、4GB ちょっとでした。

 あとはお好みでチェックを入れます。

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