5. FreeBSD 11.1 RELEASE - OS 起動後の基本的な設定 - ZFS を無効にする

 
5.1 能書き
5.2 ZFS を無効にする

5.1 能書き

 ZFS についてはよう説明しきらんので WikiPedia を読んでください。  とにかく、FreeBSD ではいつの頃からだったか、デフォルトで ZFS が有効になっていて、10.3-RELEASE でも無論、有効になっているわけです。  で、ZFS が有効であると、メインメモリが 4GB 以上必要なのです。  メインメモリが 4MB ないとコンソールに下のようなメッセージが表示されてしまうのです。

 はなはだしいと確か、止まってしまうこともあったような・・・。
 なので、無効にしておきたいのです。
 メインメモリが 4GB あれば出なくなってしまうのかは・・・。まだやってみてません。

5.2 ZFS を無効にする

 ZFS を無効にするには、前項のキャプチャした画面に「有効にするためにこうするのだ」と書いてある逆を設定するのですな。  すなわち
/boot/loader.conf
 に

vfs.zfs.prefetch_disable=1
 という記述を加えます。  そして reboot すれば、前項のようなメッセージは出なくなります。  その他、無効にしなくともブート時の設定を行うことで問題を回避する方法があるようです。  「FreeBSD で ZFS を使う為の調整」が参考になります。